2020.11.12

解体現場紹介

こんにちは!仙台南リフォームショールームの遊佐です。

本日は、戸建住宅の解体現場を紹介致します。

 

 

写真のように柱等だけを残してそれ以外はほぼ解体するということがあります。

間取りの変更や、耐震工事、断熱工事をする際はほとんどがこのような解体工事を伴います。

 

 

 

 

 

 

 

解体中は、屋根裏からネズミやハクビシン、コウモリやハチの巣等様々な生物が生息している場合があり、その糞などにより、家が傷んでしまうので、物音が聞こえたら1度点検をしてみるのが良いかもしれません。

 

 

解体後は床下からの湿気が上がってこないように、土間シートを敷いて防湿材を散布します。

 

 

キッチンの位置や浴室の位置、洗濯機の位置や洗面台の位置などは、この段階で給排水管を配管してしまうので、しっかりと打合せが必要です。ここで配管作業ができないと、今後の工事日程に影響が及びます。

給排水管はヘッダー工法になっています。

 

 

 

 

 

 

 

一度洗面室の床下等に全部の給水給湯管を集結させ、そこから各水廻りまで配管していく工法です。

今後のメンテナンスの際に、ヘッダー工法を方が点検しやすいため、オススメです!

 

以上解体後の現場紹介でした。

自分の家が現状どうなっているか、断熱面、耐震面も含め診断しています。

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