スタッフブログTextbook of renovation
仙台リノベーションレポート, 現場工事レポート
2017.04.10

【仙台スタッフブログ】【実録連載③】壁と天井ができると、一気に家らしい空間へ!

壁・天井の下地

中古マンションのリノベーション現場に密着レポート!の第3弾をお送りしております。

前回のレポートではマンション下地材についてご紹介した、365リノベにて工事中のY様邸。あれから数日が経っていますが、果たして現場はどんな状態になっているのでしょうか?
前回のレポートは「【実録連載②】マンションの下地にはどんなものが使われているのか?」から見られます!

天井と壁の作成、お風呂の組み立てが終わったとのことで、さっそく現場に急行します!


だんだんと家の全体像が見えてきました・・・!

 


ではさっそくお邪魔しまーす!

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前回ご紹介したシルバーの格子状のもの、いわゆる軽量鉄骨を軸に壁や天井が出来上がってきていますね!間取りを感じられるようになり、家っぽくなっています。床もところどころフローリングが貼られていましたよ。

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そして、こちらが組み立てホヤホヤのお風呂です!

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電気が点いていないので分かりづらいですが、ブラウン系の落ち着いた色合いをセレクトされたようです。ここだけもはや完成形ですね・・・!


大工さん同士の連携プレーで、鮮やかなフローリング貼り!


部屋の奥には作業台のようなものがありました。

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ここで何をするんだろう・・・?と考えていると、大工さんがフローリングのサイズを調整し始めました!

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それを受け取ったもう1人の大工さん、ボンドやビスを使って床にすばやくフローリングを貼っていきます。簡単そうにも見えますが、これが結構な力を必要としそうでした!大工さん同士の見事な連携プレーですね。

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場所や用途で、下地が考えられている!


壁ってこんな風になっているんだなぁと感心していた私ですが、このグレーの板状のものが気になりました。

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※こちらの写真は部屋の裏側から撮っているような構図になっています!



鈴木さん!コレはいったいなんでしょうか?

「これは石膏ボードというものです。柱に石膏ボードをビスで固定し、それが”壁”になるんですよ!ちなみに石膏ボードの上部に木の板が張ってありますが、これは棚を設置するときに必要な下地として石膏ボードよりも強度のあるコンパネというベニヤ板を張っているんです。」

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「ちなみに床は石膏ボードではなく、先ほど紹介したコンパネを使用しています。フローリングをしっかりと固定するために、強度のあるコンパネにボンドや専用の釘で固定していきます。」


なるほど、棚やフローリングをつくるために下地にはなにが必要か、あらかじめしっかりと練らないといけないんですね。プランニングの段階から、いかに考えられてつくられているのか想像を絶します・・・!


次回は内装工事中の現場へ突撃!


さて、今回は天井や壁・フローリングについてレポートしました。
次回は内装工事の現場に突撃します!どんな仕上がりになるのでしょうか?

それではお楽しみに!

↓↓↓続きはコチラから↓↓↓
○○がかなり充実!内装工事中のリノベ現場に突撃

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