【実録連載①】中古マンションのリノベーション、解体後に密着!|仙台のリノベーションなら365リノベ
スタッフブログTextbook of renovation
仙台リノベーションレポート, 現場工事レポート
2017.03.21

【仙台スタッフブログ】【実録連載①】中古マンションのリノベーション、解体後に密着!

中古マンションのリノベーション、解体後に密着!

今回は、中古マンションの購入×リノベーション×インテリアを一括でご提案する【365リノベ】で工事中の、仙台市でリノベーションをするY様邸の現場へ取材できることになったので行ってきました!


ONOYAには現在、365リノベで建てたモデルルームが仙台市内に2棟あります。

ですが完成後の現場を見ても、工事前に写真で眺めたあの中古マンションがここまで生まれ変わったという事実はとても信じがたいところ。とても同じ物件なんて思えません!


現在リノベーション中のY様邸は解体まで終了したとのことです。レポート前に解体前の部屋の様子をみてみましょう。

365renovation-y01_00

これが解体されてどのような姿になっているのでしょうか・・・。さっそくレポートに行ってきます!


ここまで壊すの!?マンションにおけるスケルトンの範囲


現場へ到着です!仙台駅にも近く、とても利便性が高そうな場所ですね。
さっそく中に入ってみましょう!


DSC_0574

うわー!写真とはだいぶ違っていますね!
部屋の反対側からもパシャリ。

DSC_0626

工事前の面影はすっかりなくなっているな~とひとしきり感心している私をみかねて、担当の鈴木さんが登場です。


「リノベーションするときは一度このスケルトンという状態にするんですよ。それからお客様の生活にあった間取りを新たにつくっていくんです」



いったいどんな間取りになっていくのでしょう・・・楽しみです!


意外と見えてくる、生活しにくいモノたち


部屋をいろいろと見て回っていると、使いにくそうだなぁと思うものがいくつかありました。


例えばこの電球。

365renovation-y01_03

意外と高いところにありました。この電球交換、意外と面倒だし大変なんですよね・・・。

あとはこの既存の大きい窓!

DSC_0619

日の光がたっぷり採れるのは良さそうですが、冬とか冷気が入ってきてとても寒そうです。


生活しているとこういった「ちょっとしたストレス」って気になってしまうんですよね・・・。


床の高さをあげるために、緻密な計算が必要!?


再び玄関まで戻って部屋全体を眺めていましたが、現場にいた担当の鈴木さんと大工さんがなにやら打ち合わせをしています。
いったい何の話をされているのでしょう?

DSC_0611

「大工さんと床の高さについて相談していました。水廻りの設備を移動するためには床の高さをあげることが必要なのですが、そうすると天井との高さが十分にとれなくなってしまいます。反対に、勝手にいじることのできない排水管には勾配が必要となるため、床の高さがある程度必要となるんです。」


なるほど、生活のしやすさと排水的な機能のどちらも維持できるバランスが必要なんですね。玄関の段差解消だけでこれだけ緻密な計算をされているとは驚きです。


中古マンションはどのように生まれ変わっていくのか?


解体まで済んでいますが、今後はどんな工事をしていくのでしょうか?

「今後は床・壁・天井を順につくり、建具を作成・お風呂の組み立て・内装と工事を進めていきます。」

いまのコンクリートむき出しの状態ではなくなるんですね!どこまで変わっているのか次が楽しみです。次回は天井や床材が張られた工程を取材します!

↓↓↓続きはコチラから↓↓↓
マンションの下地にはどんなものが使われているのか?

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